毎週更新・2026年11月2日時点

ガソリン補助金がなくなったら、ガソリン代はいくら上がる?

今の全国平均(補助あり)170円/L
補助がない場合207.9円/L
差(1Lあたり)+37.9円

資源エネルギー庁が毎週公表している全国平均価格と「補助なし価格」(2026年11月2日調査)から計算しています。11月5日からのガソリンの補助額は1Lあたり51.9円です。

あなたの車だと、年間いくら増える?

補助がなくなると、ガソリン代は
-
月あたり - 増える計算です
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燃費は各車種でいちばん燃費の良いグレードのカタログ値(WLTCモード)です。実際の燃費はこれより悪くなることが多く、そのぶん増加額は大きくなります。

影響が大きい車 TOP10

年10,000km走った場合の年間の増加額

影響が小さい車 TOP10

燃費の良い車ほど、増加額は小さくなります

130車種の平均は年21,927円の増加です。

週ごとの推移

レギュラー・全国平均(円/L)
調査日補助あり補助なし差
2026/11/02170207.9+37.9
2026/10/26170.1212.9+42.8
2026/10/19170.2213.2+43.0
2026/10/13170.1212.5+42.4
2026/10/05170.2207.9+37.7
2026/09/28170.2221.2+51.0

資源エネルギー庁が毎週公表している値を、このサイトで記録を始めた2026年9月28日調査の分から載せています。表は直近12週分で、CSV にはすべての週が入っています。記事や資料で使うときは、元の出典の資源エネルギー庁を明記してください(このページへのリンクも歓迎します)。

よくある質問

今のガソリン補助金はどんな制度ですか?

資源エネルギー庁の「中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置」です。2026年3月19日に始まり、石油元売りに補助金を出して小売価格を抑えています。11月5日からのガソリンの補助額は1Lあたり51.9円です。

補助がなかった場合の価格とは?

資源エネルギー庁が毎週公表しているグラフの「補助なし価格」で、2026年11月2日時点では207.9円/Lです(実際の全国平均は170円/L)。補助額は「翌週の想定小売価格-基準価格170円」で計算されるため、価格はおおむね170円前後に抑えられています。

補助金はいつまで続きますか?

終了時期は、このページでは予測しません。資源エネルギー庁の発表を確認してください。このページは毎週、公表値をもとに自動で更新しています。

どんな車ほど影響が大きいですか?

影響は「走る距離÷燃費」で決まるため、燃費が悪い車、たくさん走る人ほど大きくなります。ハイブリッドなど燃費の良い車は増加額が小さくなります。

出典

このページは公表されている数値をもとにした計算で、制度の是非や今後の見通しについての意見を述べるものではありません。