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トヨタ普通車ガソリン

ランドクルーザーの維持費

トヨタ ランドクルーザーの1年あたりの維持費を、全4グレードについて計算しました。ガソリン価格は2026年11月2日時点の全国平均です。

トヨタ ランドクルーザーの維持費は、いちばん安い3.4L ガソリン 4WDで年299,280円(月24,940円)です。普通車93車種の中で89番目に安く、普通車の平均より年13.1万円高くなります。費用の71%はガソリン代で、走る距離が長いほど差が大きくなります。旧型(TRJ150W・URJ202Wなど)の中古車の目安も載せています。

イラストはイメージです
年間の維持費(いちばん安いグレード)
299,280円/年
月あたり 24,940円 ・ 高いグレードは年306,447円
1日あたり820円
10年乗ると299.3万円
  • 自動車税57,000円19%
  • 重量税20,500円7%
  • 自賠責9,280円3%
  • ガソリン代212,500円71%

税金・自賠責・ガソリン代(年10,000km)の合計。10年分は同じ条件が続いた場合です。駐車場代・任意保険・車検整備費は下の計算機で追加できます。

普通車の平均と比べて
年13.1万円高い
平均 16.8万円/年
普通車の中での維持費の安さ
89位 / 93車種
いちばん良い燃費(WLTC)
8km/L
ガソリン 170円/L(11/2) ・ この車でガソリン代を計算 →

条件を変えて計算する

km/年
あなたの条件での維持費
-
月あたり - ・ 1日 - ・ 10年で -
  • 自動車税57,000円19%
  • 重量税20,500円7%
  • 自賠責9,280円3%
  • ガソリン代212,500円71%

グレード別の維持費

年10,000km・170円/L・燃費の良い順
グレード燃費自動車税重量税/年ガソリン代/年合計/年
3.4L ガソリン 4WD最安
3BA-VJA300W・2,360〜2,470kg
8km/L57,000円20,500円212,500円299,280円
3.4L ガソリン 4WD
3BA-VJA300W・2,440〜2,490kg
7.9km/L57,000円20,500円215,190円301,970円
3.4L ガソリン 4WD
3BA-VJA300W・2,500〜2,550kg
7.9km/L57,000円24,600円215,190円306,070円
2.7L ガソリン 4WD
3BA-TRJ250W・2,170〜2,250kg
7.5km/L50,000円20,500円226,667円306,447円

いつ・いくら払う?

3.4L ガソリン 4WD・年10,000km
毎年(5月ごろ)自動車税57,000円4月1日時点の持ち主に、1年分の納税通知書が届きます。
車検のたび(2年ごと)法定費用(重量税・自賠責・検査手数料)61,660円重量税41,000円+自賠責18,560円+検査手数料2,100円(指定工場の窓口申請)。新車は初回の車検が3年後です。整備費は別にかかります。自賠責は2026年11月1日以後に始まる契約の料金です(新旧の料金表)。
毎月ガソリン代約17,708円レギュラー170円/L・カタログ燃費8km/Lで計算。この価格は補助金で抑えられた価格で、補助がなければ207.9円/Lです(補助金がなくなったら、いくら上がる? →)。距離を変えて計算 →

重量税は2026年5月〜2028年4月の車検の税額で、燃費基準の達成度によってエコカー(本則税率)かどうかが変わります。車検のときの金額は、登録からの年数でも変わります。自分の車の金額は車検の法定費用の計算で確認できます。

旧型・中古車の維持費

年10,000km・170円/L

過去に販売されていた型式です。中古車は登録からの年数で税金が上がるため、「13年未満」「13年超」「18年超」の3つで計算しています。

型式燃費13年未満13年超18年超
TRJ150W 2.7L ガソリン
新車販売: 〜2023年ごろ
8.3km/L
WLTC
285,599円301,199円
+15,600円
304,199円
+18,600円
URJ202W 4.6L ガソリン
新車販売: 〜2020年ごろ
6.9km/L
WLTC
368,257円390,957円
+22,700円
394,557円
+26,300円
  • 税金・自賠責・ガソリン代の合計です。13年未満の自動車税は、2019年9月以前に登録した車の税率で計算しています(2019年10月以後に登録した車は少し安くなります)。
  • 13年超は、ガソリン車の自動車税の増税(重課)と、重量税の増税を反映しています。ハイブリッド車は自動車税の重課の対象外です。重量税は、国交省の燃費一覧の燃費基準の達成度と排出ガス性能から、2026年5月〜2028年4月の車検でエコカー(本則税率)になる型式を判定し、エコカーは13年・18年を超えても上がらない税額で計算しています(判定できない型式や、型式によって分かれる車台はエコカー外として計算)。2028年5月以降の車検の基準は決まっていないため、変わる可能性があります。
  • 燃費のJC08モードは、WLTCモードより良い値が出やすく、ガソリン代は少なめになります。販売時期は、国交省の燃費一覧(2019〜2025年版)に掲載されていた期間からの目安です。

自分の車の正確な税額は、車検証の年月を入れて自動車税の計算と車検の法定費用の計算で確認できます。

維持費が近い普通車

ランキング →

タイプ別の順位

ランドクルーザーが入るタイプの中で、維持費が安い順の順位です。タイプごとの一覧で、ほかの車種と比べられます。

よくある質問

ランドクルーザーの自動車税はいくらですか?

排気量2.7Lのグレードは年50,000円、排気量3.4Lのグレードは年57,000円です(2019年10月以後に初回登録した車)。

ランドクルーザーのガソリン代は月いくらですか?

年10,000km走る場合、レギュラー170円/L(2026年11月2日時点の全国平均)で、月あたり約17,708円〜18,889円です。カタログ燃費(WLTCモード)で計算しているため、実際はこれより高くなることが多いです。

ランドクルーザーで維持費がいちばん安いグレードは?

3.4L ガソリン 4WD(型式 3BA-VJA300W、燃費8km/L)で、税金・自賠責・ガソリン代の合計は年299,280円(月24,940円)です。

ランドクルーザーは13年を超えると維持費が上がりますか?

ガソリン車は、初回登録から13年を超えると自動車税が概ね15%上がります。重量税は、エコカー減税の対象外の車では13年を超えると0.5tごとに年4,100円から5,700円(18年超は6,300円)に上がります。

ランドクルーザーの車検の法定費用(税金・自賠責・手数料)はいくら?

3.4L ガソリン 4WDの場合、重量税(2年分)41,000円、自賠責保険(24か月)18,560円、検査手数料2,100円(指定工場の窓口申請)で、合計61,660円です(エコカー減税の対象外。2026年5月〜2028年4月の車検、2026年11月1日以後の自賠責保険料)。整備費は別にかかります。

ランドクルーザーの旧型(中古車)の維持費は?

旧型のTRJ150W(〜2023年ごろの新車)は、税金・自賠責・ガソリン代で年285,599円が目安です(年10,000km、燃費はWLTCモードのカタログ値、重量税はエコカー減税の対象外の場合)。初回登録から13年を超えると年301,199円、18年を超えると年304,199円になります。

計算の前提

  • 自動車税は、2019年10月以後に初回登録した車の税率です。古い車の税額は自動車税の計算で確認できます。
  • 重量税は、2026年5月〜2028年4月に受ける車検(新車登録から13年未満)の税額です。燃費一覧の燃費基準の達成度と低排出ガス認定から、令和2年度燃費基準を達成し(☆4以上)、令和12年度燃費基準80%以上のグレードはエコカーの本則税率(0.5tごとに年2,500円、軽自動車は年2,500円)、それ以外は0.5tごとに年4,100円(軽自動車は年3,300円)で計算しています。新車で買った直後の初回車検で免税になる場合は、計算に入れていません。
  • 自賠責保険は、2026年11月1日以後に始まる24か月契約(普通車18,560円、軽自動車18,660円、離島・沖縄を除く)を1年あたりに換算しています(自賠責保険の料金表)。
  • ガソリン代はカタログ燃費(WLTCモード)とレギュラー価格で計算しています。ハイオク指定の車は価格を書き換えてください。
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