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LBXの維持費
レクサス LBXの1年あたりの維持費を、全8グレードについて計算しました。ガソリン価格は2026年11月2日時点の全国平均です。
レクサス LBXの維持費は、いちばん安い1.5L ハイブリッド 2WDで年107,564円(月8,964円)です。普通車93車種の中で8番目に安く、普通車の平均より年6.1万円安くなります。費用の56%はガソリン代で、税金・保険の割合も大きい車種です。
税金・自賠責・ガソリン代(年10,000km)の合計。10年分は同じ条件が続いた場合です。駐車場代・任意保険・車検整備費は下の計算機で追加できます。
条件を変えて計算する
グレード別の維持費
年10,000km・170円/L・燃費の良い順| グレード | 燃費 | 自動車税 | 重量税/年 | ガソリン代/年 | 合計/年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.5L ハイブリッド 2WD最安 6AA-MAYH10・1,280kg | 28.2km/L | 30,500円 | 7,500円 エコカー | 60,284円 | 107,564円 |
| 1.5L ハイブリッド 2WD 6AA-MAYH10・1,290〜1,300kg | 28km/L | 30,500円 | 7,500円 エコカー | 60,714円 | 107,994円 |
| 1.5L ハイブリッド 2WD 6AA-MAYH10・1,310〜1,320kg | 27.7km/L | 30,500円 | 7,500円 エコカー | 61,372円 | 108,652円 |
| 1.5L ハイブリッド 4WD 6AA-MAYH15・1,360kg | 26.6km/L | 30,500円 | 7,500円 エコカー | 63,910円 | 111,190円 |
| 1.5L ハイブリッド 4WD 6AA-MAYH15・1,370〜1,380kg | 26.4km/L | 30,500円 | 7,500円 エコカー | 64,394円 | 111,674円 |
| 1.5L ハイブリッド 4WD 6AA-MAYH15・1,390〜1,400kg | 26.2km/L | 30,500円 | 7,500円 エコカー | 64,885円 | 112,165円 |
| 1.6L ガソリン 4WD 4BA-GAYA16・1,430〜1,450kg | 12.5km/L | 36,000円 | 12,300円 | 136,000円 | 193,580円 |
| 1.6L ガソリン 4WD 4BA-GAYA16・1,450〜1,480kg | 10.7km/L | 36,000円 | 12,300円 | 158,879円 | 216,459円 |
いつ・いくら払う?
1.5L ハイブリッド 2WD・年10,000km重量税は2026年5月〜2028年4月の車検の税額で、燃費基準の達成度によってエコカー(本則税率)かどうかが変わります。車検のときの金額は、登録からの年数でも変わります。自分の車の金額は車検の法定費用の計算で確認できます。
維持費が近い普通車
ランキング →タイプ別の順位
LBXが入るタイプの中で、維持費が安い順の順位です。タイプごとの一覧で、ほかの車種と比べられます。
ハイブリッド車の順位は、ハイブリッドのグレードどうしで比べています。
よくある質問
LBXの自動車税はいくらですか?
排気量1.5Lのグレードは年30,500円、排気量1.6Lのグレードは年36,000円です(2019年10月以後に初回登録した車)。
LBXのガソリン代は月いくらですか?
年10,000km走る場合、レギュラー170円/L(2026年11月2日時点の全国平均)で、月あたり約5,024円〜13,240円です。カタログ燃費(WLTCモード)で計算しているため、実際はこれより高くなることが多いです。
LBXで維持費がいちばん安いグレードは?
1.5L ハイブリッド 2WD(型式 6AA-MAYH10、燃費28.2km/L)で、税金・自賠責・ガソリン代の合計は年107,564円(月8,964円)です。
LBXは13年を超えると維持費が上がりますか?
ガソリン車は、初回登録から13年を超えると自動車税が概ね15%上がります。ハイブリッド車は自動車税の増税(重課)の対象外です。重量税は、エコカー減税の対象外の車では13年を超えると0.5tごとに年4,100円から5,700円(18年超は6,300円)に上がります(ハイブリッド車も対象)。
LBXの車検の法定費用(税金・自賠責・手数料)はいくら?
1.5L ハイブリッド 2WDの場合、重量税(2年分)15,000円、自賠責保険(24か月)18,560円、検査手数料2,100円(指定工場の窓口申請)で、合計35,660円です(燃費基準の達成度からエコカーの本則税率で計算。2026年5月〜2028年4月の車検、2026年11月1日以後の自賠責保険料)。整備費は別にかかります。
計算の前提
- 自動車税は、2019年10月以後に初回登録した車の税率です。古い車の税額は自動車税の計算で確認できます。
- 重量税は、2026年5月〜2028年4月に受ける車検(新車登録から13年未満)の税額です。燃費一覧の燃費基準の達成度と低排出ガス認定から、令和2年度燃費基準を達成し(☆4以上)、令和12年度燃費基準80%以上のグレードはエコカーの本則税率(0.5tごとに年2,500円、軽自動車は年2,500円)、それ以外は0.5tごとに年4,100円(軽自動車は年3,300円)で計算しています。新車で買った直後の初回車検で免税になる場合は、計算に入れていません。
- 自賠責保険は、2026年11月1日以後に始まる24か月契約(普通車18,560円、軽自動車18,660円、離島・沖縄を除く)を1年あたりに換算しています(自賠責保険の料金表)。
- ガソリン代はカタログ燃費(WLTCモード)とレギュラー価格で計算しています。ハイオク指定の車は価格を書き換えてください。
出典を見る
- 国土交通省「自動車燃費一覧」令和8年3月(2026年10月17日取得)
- 資源エネルギー庁「ガソリン全国平均価格の推移」(2026年11月2日調査)
- 国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(エコカーの判定と13年・18年超の重量税、2026年10月17日確認)
- 東京都主税局「自動車税」・総務省「軽自動車税の税率」(2026年10月4日確認)
- 財務省「自動車重量税の概要」(2026年10月4日確認)
- 金融庁 自賠責保険審議会資料(2026年4月30日)(2026年10月4日確認)