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ROOXの維持費
ニッサン ROOXの1年あたりの維持費を、全9グレードについて計算しました。ガソリン価格は2026年11月2日時点の全国平均です。
ニッサン ROOXの維持費は、いちばん安い0.7L ガソリン 2WDで年104,382円(月8,699円)です。軽自動車37車種の中で30番目に安く、軽自動車の平均より年0.3万円高くなります。費用の78%はガソリン代で、走る距離が長いほど差が大きくなります。
税金・自賠責・ガソリン代(年10,000km)の合計。10年分は同じ条件が続いた場合です。駐車場代・任意保険・車検整備費は下の計算機で追加できます。
条件を変えて計算する
グレード別の維持費
年10,000km・170円/L・燃費の良い順| グレード | 燃費 | 自動車税 | 重量税/年 | ガソリン代/年 | 合計/年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.7L ガソリン 2WD最安 5BA-BB1A・960〜970kg | 21km/L | 10,800円 | 3,300円 | 80,952円 | 104,382円 |
| 0.7L ハイブリッド 2WD 5AA-B44A・950〜980kg | 20.9km/L | 10,800円 | 3,300円 | 81,340円 | 104,770円 |
| 0.7L ガソリン 2WD 4BA-BB2A・980〜1,000kg | 19.3km/L | 10,800円 | 3,300円 | 88,083円 | 111,513円 |
| 0.7L ハイブリッド 2WD 4AA-B45A・970〜990kg | 19.2km/L | 10,800円 | 3,300円 | 88,542円 | 111,972円 |
| 0.7L ハイブリッド 2WD 4AA-B45A・1,010kg | 19.2km/L | 10,800円 | 3,300円 | 88,542円 | 111,972円 |
| 0.7L ハイブリッド 4WD 5AA-B47A・1,010〜1,040kg | 19km/L | 10,800円 | 3,300円 | 89,474円 | 112,904円 |
| 0.7L ガソリン 4WD 5BA-BB5A・1,010〜1,030kg | 18.8km/L | 10,800円 | 3,300円 | 90,426円 | 113,856円 |
| 0.7L ハイブリッド 4WD 4AA-B48A・1,030〜1,060kg | 17.5km/L | 10,800円 | 3,300円 | 97,143円 | 120,573円 |
| 0.7L ガソリン 4WD 4BA-BB6A・1,030〜1,050kg | 17.4km/L | 10,800円 | 3,300円 | 97,701円 | 121,131円 |
いつ・いくら払う?
0.7L ガソリン 2WD・年10,000km重量税は2026年5月〜2028年4月の車検の税額で、燃費基準の達成度によってエコカー(本則税率)かどうかが変わります。車検のときの金額は、登録からの年数でも変わります。自分の車の金額は車検の法定費用の計算で確認できます。
維持費が近い軽自動車
ランキング →タイプ別の順位
ROOXが入るタイプの中で、維持費が安い順の順位です。タイプごとの一覧で、ほかの車種と比べられます。
ライバル車と比べる
よくある質問
ROOXの自動車税はいくらですか?
軽自動車税は年10,800円です(2015年4月以後に初度検査を受けた車)。
ROOXのガソリン代は月いくらですか?
年10,000km走る場合、レギュラー170円/L(2026年11月2日時点の全国平均)で、月あたり約6,746円〜8,142円です。カタログ燃費(WLTCモード)で計算しているため、実際はこれより高くなることが多いです。
ROOXで維持費がいちばん安いグレードは?
0.7L ガソリン 2WD(型式 5BA-BB1A、燃費21km/L)で、税金・自賠責・ガソリン代の合計は年104,382円(月8,699円)です。
ROOXは13年を超えると維持費が上がりますか?
はい。初度検査から13年を超えると、ガソリン車は軽自動車税が年10,800円から12,900円に上がります。ハイブリッド車は軽自動車税の増税(重課)の対象外です。重量税は、エコカー減税の対象外の車では年3,300円から4,100円に上がります。
ROOXの車検の法定費用(税金・自賠責・手数料)はいくら?
0.7L ガソリン 2WDの場合、重量税(2年分)6,600円、自賠責保険(24か月)18,660円、検査手数料2,100円(指定工場の窓口申請)で、合計27,360円です(エコカー減税の対象外。2026年5月〜2028年4月の車検、2026年11月1日以後の自賠責保険料)。整備費は別にかかります。
計算の前提
- 自動車税は、2019年10月以後に初回登録した車の税率です。古い車の税額は自動車税の計算で確認できます。
- 重量税は、2026年5月〜2028年4月に受ける車検(新車登録から13年未満)の税額です。燃費一覧の燃費基準の達成度と低排出ガス認定から、令和2年度燃費基準を達成し(☆4以上)、令和12年度燃費基準80%以上のグレードはエコカーの本則税率(0.5tごとに年2,500円、軽自動車は年2,500円)、それ以外は0.5tごとに年4,100円(軽自動車は年3,300円)で計算しています。新車で買った直後の初回車検で免税になる場合は、計算に入れていません。
- 自賠責保険は、2026年11月1日以後に始まる24か月契約(普通車18,560円、軽自動車18,660円、離島・沖縄を除く)を1年あたりに換算しています(自賠責保険の料金表)。
- ガソリン代はカタログ燃費(WLTCモード)とレギュラー価格で計算しています。ハイオク指定の車は価格を書き換えてください。
出典を見る
- 国土交通省「自動車燃費一覧」令和8年3月(2026年10月17日取得)
- 資源エネルギー庁「ガソリン全国平均価格の推移」(2026年11月2日調査)
- 国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(エコカーの判定と13年・18年超の重量税、2026年10月17日確認)
- 東京都主税局「自動車税」・総務省「軽自動車税の税率」(2026年10月4日確認)
- 財務省「自動車重量税の概要」(2026年10月4日確認)
- 金融庁 自賠責保険審議会資料(2026年4月30日)(2026年10月4日確認)