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スズキ軽自動車ガソリン

ジムニーの維持費

スズキ ジムニーの1年あたりの維持費を、全2グレードについて計算しました。ガソリン価格は2026年11月2日時点の全国平均です。

スズキ ジムニーの維持費は、いちばん安い0.7L ガソリン 4WDで年125,840円(月10,487円)です。軽自動車37車種の中で33番目に安く、軽自動車の平均より年2.5万円高くなります。費用の81%はガソリン代で、走る距離が長いほど差が大きくなります。

イラストはイメージです
年間の維持費(いちばん安いグレード)
125,840円/年
月あたり 10,487円 ・ 高いグレードは年142,311円
1日あたり345円
10年乗ると125.8万円
  • 自動車税10,800円9%
  • 重量税3,300円3%
  • 自賠責9,330円7%
  • ガソリン代102,410円81%

税金・自賠責・ガソリン代(年10,000km)の合計。10年分は同じ条件が続いた場合です。駐車場代・任意保険・車検整備費は下の計算機で追加できます。

軽自動車の平均と比べて
年2.5万円高い
平均 10.1万円/年
軽自動車の中での維持費の安さ
33位 / 37車種
いちばん良い燃費(WLTC)
16.6km/L
ガソリン 170円/L(11/2) ・ この車でガソリン代を計算 →

条件を変えて計算する

km/年
あなたの条件での維持費
-
月あたり - ・ 1日 - ・ 10年で -
  • 自動車税10,800円9%
  • 重量税3,300円3%
  • 自賠責9,330円7%
  • ガソリン代102,410円81%

グレード別の維持費

年10,000km・170円/L・燃費の良い順
グレード燃費自動車税重量税/年ガソリン代/年合計/年
0.7L ガソリン 4WD最安
3BA-JB64W・1,060kg
16.6km/L10,800円3,300円102,410円125,840円
0.7L ガソリン 4WD
3BA-JB64W・1,070kg
14.3km/L10,800円3,300円118,881円142,311円

いつ・いくら払う?

0.7L ガソリン 4WD・年10,000km
毎年(5月ごろ)軽自動車税10,800円4月1日時点の持ち主に、1年分の納税通知書が届きます。
車検のたび(2年ごと)法定費用(重量税・自賠責・検査手数料)27,360円重量税6,600円+自賠責18,660円+検査手数料2,100円(指定工場の窓口申請)。新車は初回の車検が3年後です。整備費は別にかかります。自賠責は2026年11月1日以後に始まる契約の料金です(新旧の料金表)。
毎月ガソリン代約8,534円レギュラー170円/L・カタログ燃費16.6km/Lで計算。この価格は補助金で抑えられた価格で、補助がなければ207.9円/Lです(補助金がなくなったら、いくら上がる? →)。距離を変えて計算 →

重量税は2026年5月〜2028年4月の車検の税額で、燃費基準の達成度によってエコカー(本則税率)かどうかが変わります。車検のときの金額は、登録からの年数でも変わります。自分の車の金額は車検の法定費用の計算で確認できます。

維持費が近い軽自動車

ランキング →

タイプ別の順位

ジムニーが入るタイプの中で、維持費が安い順の順位です。タイプごとの一覧で、ほかの車種と比べられます。

よくある質問

ジムニーの自動車税はいくらですか?

軽自動車税は年10,800円です(2015年4月以後に初度検査を受けた車)。

ジムニーのガソリン代は月いくらですか?

年10,000km走る場合、レギュラー170円/L(2026年11月2日時点の全国平均)で、月あたり約8,534円〜9,907円です。カタログ燃費(WLTCモード)で計算しているため、実際はこれより高くなることが多いです。

ジムニーで維持費がいちばん安いグレードは?

0.7L ガソリン 4WD(型式 3BA-JB64W、燃費16.6km/L)で、税金・自賠責・ガソリン代の合計は年125,840円(月10,487円)です。

ジムニーは13年を超えると維持費が上がりますか?

はい。初度検査から13年を超えると、ガソリン車は軽自動車税が年10,800円から12,900円に上がります。重量税は、エコカー減税の対象外の車では年3,300円から4,100円に上がります。

ジムニーの車検の法定費用(税金・自賠責・手数料)はいくら?

0.7L ガソリン 4WDの場合、重量税(2年分)6,600円、自賠責保険(24か月)18,660円、検査手数料2,100円(指定工場の窓口申請)で、合計27,360円です(エコカー減税の対象外。2026年5月〜2028年4月の車検、2026年11月1日以後の自賠責保険料)。整備費は別にかかります。

計算の前提

  • 自動車税は、2019年10月以後に初回登録した車の税率です。古い車の税額は自動車税の計算で確認できます。
  • 重量税は、2026年5月〜2028年4月に受ける車検(新車登録から13年未満)の税額です。燃費一覧の燃費基準の達成度と低排出ガス認定から、令和2年度燃費基準を達成し(☆4以上)、令和12年度燃費基準80%以上のグレードはエコカーの本則税率(0.5tごとに年2,500円、軽自動車は年2,500円)、それ以外は0.5tごとに年4,100円(軽自動車は年3,300円)で計算しています。新車で買った直後の初回車検で免税になる場合は、計算に入れていません。
  • 自賠責保険は、2026年11月1日以後に始まる24か月契約(普通車18,560円、軽自動車18,660円、離島・沖縄を除く)を1年あたりに換算しています(自賠責保険の料金表)。
  • ガソリン代はカタログ燃費(WLTCモード)とレギュラー価格で計算しています。ハイオク指定の車は価格を書き換えてください。
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