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RX350hとフォレスター、維持費はどっちが安い?

いちばん安いグレード同士で、税金・自賠責・ガソリン代(年10,000km、レギュラー170円/L・2026年11月2日時点)を比べました。この価格は補助金で抑えられた価格で、補助がなければ207.9円/Lです(補助金がなくなったら、いくら上がる? →)。

安いレクサス・普通車RX350h146,524円月 12,210円 ・ 1日 401円2.5L ハイブリッド 2WD・20.3km/Lスバル・普通車フォレスター153,206円月 12,767円 ・ 1日 420円2.5L ハイブリッド 4WD・18.8km/L
RX350hの方が年6,682円安い
10年で6.7万円・1日あたり18円の差
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項目ごとの比較(年額)

項目RX350hフォレスター差
自動車税43,500円43,500円同じ
重量税10,000円10,000円同じ
自賠責9,280円9,280円同じ
ガソリン代83,744円90,426円6,682円
燃費(WLTC)20.3km/L18.8km/L1.5km/L
合計146,524円153,206円6,682円

ポイント:いちばん差がつくのはガソリン代で、年6,682円の差です。

走行距離ごとの維持費(年額)

年間走行距離RX350hフォレスター差
3,000km87,903円89,908円2,005円
5,000km104,652円107,993円3,341円
10,000km146,524円153,206円6,682円
15,000km188,396円198,418円10,022円
20,000km230,268円243,631円13,363円

税金・自賠責・ガソリン代の合計(上と同じグレード、レギュラー170円/L)。緑の数字が安い方です。

車検のときに払う法定費用

項目RX350hフォレスター
重量税(2年分)20,000円20,000円
自賠責保険(24か月)18,560円18,560円
検査手数料2,100円2,100円
合計40,660円40,660円

2年ごとの車検(新車は初回が3年後)で払う額です。重量税は、燃費基準の達成度からエコカー(本則税率)かどうかを判定した、2026年5月〜2028年4月の車検の税額です。自賠責は2026年11月1日以後に始まる契約の保険料です(自賠責保険の料金表)。検査手数料は指定工場の窓口申請の額で、整備費は含みません。自分の車の金額は車検の法定費用の計算で確認できます。

よくある質問

RX350hとフォレスター、維持費はどっちが安い?

RX350hの方が年6,682円安く、10年乗ると6.7万円の差になります(いちばん安いグレード同士、年10,000km)。

差はどこから生まれますか?

いちばん差がつくのはガソリン代で、年6,682円の差です。燃費はRX350hが20.3km/L、フォレスターが18.8km/Lです(WLTCモード)。

走る距離が長いと差は変わりますか?

ガソリン代は走行距離に比例するため、燃費の差で距離ごとの差が変わります。この組み合わせは、距離が長いほど差が広がります。年3,000kmでは年2,005円の差、年20,000kmでは年13,363円の差です(RX350hの方が安い)。

車検の法定費用(税金・自賠責・手数料)はいくら?

重量税(2年分)・自賠責保険(24か月)・検査手数料の合計は、RX350hが40,660円、フォレスターが40,660円です(重量税は燃費基準の達成度に応じた、2026年5月〜2028年4月の車検の税額。検査手数料は指定工場の窓口申請)。整備費は別にかかります。

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