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ランディとセレナ、維持費はどっちが安い?

いちばん安いグレード同士で、税金・自賠責・ガソリン代(年10,000km、レギュラー170円/L・2026年11月2日時点)を比べました。この価格は補助金で抑えられた価格で、補助がなければ207.9円/Lです(補助金がなくなったら、いくら上がる? →)。

安いスズキ・普通車ランディ128,556円月 10,713円 ・ 1日 352円1.8L ハイブリッド 2WD・23.2km/Lニッサン・普通車セレナ131,906円月 10,992円 ・ 1日 361円1.4L ハイブリッド 2WD・20.7km/L
ランディの方が年3,350円安い
10年で3.4万円・1日あたり9円の差
年間走行距離で比べる

項目ごとの比較(年額)

項目ランディセレナ差
自動車税36,000円30,500円5,500円
重量税10,000円10,000円同じ
自賠責9,280円9,280円同じ
ガソリン代73,276円82,126円8,850円
燃費(WLTC)23.2km/L20.7km/L2.5km/L
合計128,556円131,906円3,350円

ポイント:いちばん差がつくのはガソリン代で、年8,850円の差です。

走行距離ごとの維持費(年額)

年間走行距離ランディセレナ差
3,000km77,263円74,418円2,845円
5,000km91,918円90,843円1,075円
10,000km128,556円131,906円3,350円
15,000km165,194円172,968円7,774円
20,000km201,832円214,031円12,199円

税金・自賠責・ガソリン代の合計(上と同じグレード、レギュラー170円/L)。緑の数字が安い方です。

同じ動力どうしで比べる

上の比較は、それぞれの車でいちばん維持費が安いグレードどうしです。ガソリン車どうしで比べると、次のようになります。

動力ランディセレナ差
ガソリン175,013円
2.0L ガソリン 2WD・15km/L
188,546円
2.0L ガソリン 2WD・13.4km/L
13,533円

車検のときに払う法定費用

項目ランディセレナ
重量税(2年分)20,000円20,000円
自賠責保険(24か月)18,560円18,560円
検査手数料2,100円2,100円
合計40,660円40,660円

2年ごとの車検(新車は初回が3年後)で払う額です。重量税は、燃費基準の達成度からエコカー(本則税率)かどうかを判定した、2026年5月〜2028年4月の車検の税額です。自賠責は2026年11月1日以後に始まる契約の保険料です(自賠責保険の料金表)。検査手数料は指定工場の窓口申請の額で、整備費は含みません。自分の車の金額は車検の法定費用の計算で確認できます。

よくある質問

ランディとセレナ、維持費はどっちが安い?

ランディの方が年3,350円安く、10年乗ると3.4万円の差になります(いちばん安いグレード同士、年10,000km)。

差はどこから生まれますか?

いちばん差がつくのはガソリン代で、年8,850円の差です。燃費はランディが23.2km/L、セレナが20.7km/Lです(WLTCモード)。

走る距離が長いと差は変わりますか?

ガソリン代は走行距離に比例するため、燃費の差で距離ごとの差が変わります。この組み合わせは、距離によってどちらが安いかが入れ替わります。年3,000kmでは年2,845円の差、年20,000kmでは年12,199円の差です(ランディの方が安い)。

車検の法定費用(税金・自賠責・手数料)はいくら?

重量税(2年分)・自賠責保険(24か月)・検査手数料の合計は、ランディが40,660円、セレナが40,660円です(重量税は燃費基準の達成度に応じた、2026年5月〜2028年4月の車検の税額。検査手数料は指定工場の窓口申請)。整備費は別にかかります。

ガソリン車どうしで比べると?

ガソリン車どうしでは、ランディが年175,013円、セレナが年188,546円で、ランディの方が年13,533円安くなります。

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