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エクストレイルとハリアー、維持費はどっちが安い?

いちばん安いグレード同士で、税金・自賠責・ガソリン代(年10,000km、レギュラー170円/L・2026年11月2日時点)を比べました。この価格は補助金で抑えられた価格で、補助がなければ207.9円/Lです(補助金がなくなったら、いくら上がる? →)。

安いニッサン・普通車エクストレイル136,074円月 11,340円 ・ 1日 373円1.5L ハイブリッド 2WD・19.7km/Lトヨタ・普通車ハリアー137,670円月 11,473円 ・ 1日 377円2.5L ハイブリッド 2WD・22.7km/L
エクストレイルの方が年1,596円安い
10年で1.6万円・1日あたり4円の差
年間走行距離で比べる

項目ごとの比較(年額)

項目エクストレイルハリアー差
自動車税30,500円43,500円13,000円
重量税10,000円10,000円同じ
自賠責9,280円9,280円同じ
ガソリン代86,294円74,890円11,404円
燃費(WLTC)19.7km/L22.7km/L3.0km/L
合計136,074円137,670円1,596円

ポイント:いちばん差がつくのは自動車税で、年13,000円の差です。

走行距離ごとの維持費(年額)

年間走行距離エクストレイルハリアー差
3,000km75,668円85,247円9,579円
5,000km92,927円100,225円7,298円
10,000km136,074円137,670円1,596円
15,000km179,222円175,115円4,107円
20,000km222,369円212,560円9,809円

税金・自賠責・ガソリン代の合計(上と同じグレード、レギュラー170円/L)。緑の数字が安い方です。

車検のときに払う法定費用

項目エクストレイルハリアー
重量税(2年分)20,000円20,000円
自賠責保険(24か月)18,560円18,560円
検査手数料2,100円2,100円
合計40,660円40,660円

2年ごとの車検(新車は初回が3年後)で払う額です。重量税は、燃費基準の達成度からエコカー(本則税率)かどうかを判定した、2026年5月〜2028年4月の車検の税額です。自賠責は2026年11月1日以後に始まる契約の保険料です(自賠責保険の料金表)。検査手数料は指定工場の窓口申請の額で、整備費は含みません。自分の車の金額は車検の法定費用の計算で確認できます。

よくある質問

エクストレイルとハリアー、維持費はどっちが安い?

エクストレイルの方が年1,596円安く、10年乗ると1.6万円の差になります(いちばん安いグレード同士、年10,000km)。

差はどこから生まれますか?

いちばん差がつくのは自動車税で、年13,000円の差です。燃費はエクストレイルが19.7km/L、ハリアーが22.7km/Lです(WLTCモード)。

走る距離が長いと差は変わりますか?

ガソリン代は走行距離に比例するため、燃費の差で距離ごとの差が変わります。この組み合わせは、距離によってどちらが安いかが入れ替わります。年3,000kmでは年9,579円の差、年20,000kmでは年9,809円の差です(ハリアーの方が安い)。

車検の法定費用(税金・自賠責・手数料)はいくら?

重量税(2年分)・自賠責保険(24か月)・検査手数料の合計は、エクストレイルが40,660円、ハリアーが40,660円です(重量税は燃費基準の達成度に応じた、2026年5月〜2028年4月の車検の税額。検査手数料は指定工場の窓口申請)。整備費は別にかかります。

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